簡単ハンドメイドでプラバンアクセサリー!作り方のポイント

こんばんは!真由美です^^

最近増々ハンドメイドの人気が高まっているような気がします…。

テレビとか雑誌でも取り上げられることは多いですよね~。
それと、もうすぐ春ということもあり、子供が学校で使う給食袋を
ハンドメイドで作ろうと思っている方も多いはず。

今どきの子供はほんとにとってもおしゃれなのでママも大変そうです^^;

おしゃれといえば、子供にもプラバンを使ったアクセサリーが人気なんだとか!
プラバンアクセは今ほんとに人気がありますよね~。

しかも嬉しいことに原価が安い!
だって100円ショップで買えますから(´▽`)

そこで今日はそんなプラバンを使った
アクセサリー作りについてご紹介したいと思います♪
これから挑戦したいと思っている方は是非参考にしてみてくださいね★

プラバンを使ったピアスの作り方

まず、プラバンを用意してください。

こちら100円ショップで買ってきました~。

 

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かなり大きい。
これでピアスなんて作ったらかなりできそうです。

 
で、プラバンといってもいろいろな種類があるんですが、
特にチェックしてほしいのが厚さです。
商品によって暑さが違うんですが一般的にアクセサリー作りでは
2ミリとか3ミリのものを使うことがほとんどでしょう。

今回は2ミリのタイプを使って簡単なピアスを作ってみます★

 
まず、適当な大きさにプラバンを切りましょう。
大きいままだと使いにくいです。

ここで考えておきたいのが、プラバンは焼いて完成させるんですが、
焼くと元の大きさに比べて約25%のサイズまで縮むということ。

 
縮小率はプラバンによって違うので、自分が作りたいサイズの
アクセを作るには元の大きさとしてどれくらいのものにすればいいのか
考えてみてくださいね^^

ちなみに、今回は1.5センチくらいの大きさを想定しているので、
焼く前は5センチくらいのサイズで作ります。

あ!それから、プラバンは縦と横でも縮み具合が違います。

ほとんどのものは長い辺のほうが大きく縮むので、
このあたりも考えながらデザインを考えてみてください。

そのため、慣れるまでは縦横の縮み具合がある程度違っても
問題ないようなデザインを選択するといいですね。

プラバンにそのまま色鉛筆などで色を塗ってもツルツルしていて色がつかないので、
紙やすりで削りましょう!
全体をまんべんなく。

 
紙やすりも100円ショップで手に入ります。
いろいろな目の細かさがあるんですが、おすすめは#400~600くらい。

 

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次に、図案をトレースしていきます。
最初からプラバンに直接描いてしまうと失敗した時に大変なので、
まずは白い紙に図案を描き、それにプラバンを重ねて
シャープペンでなぞるのがおすすめです。

 

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そしてハサミで切っていくんですが、細かいところは
デザインカッターなどを使ったほうがいいですね。

無理にハサミで切ろうとすると亀裂が入ってしまうこともあるので注意が必要…。
ハサミを使う場合は先の細いものだと細かい作業をする時に便利です。
それと、何度も裏返しながら切りやすい方向で切り進めていくというのもポイント。

切り終わったらシャープペンが残らないようにしっかり消しゴムをかけていきます。

 

プラバンアクセ作り 着色

続いて着色~。
四葉のクローバーにする予定なので、黄色のパステルを使って模様を描きました。

 

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これは色鉛筆でもOKです。
色鉛筆のほうが塗りやすいので、まずはこちらから挑戦してみてくださいね。

更に緑のパステルを塗って濃い目の緑で線をプラスします。
クローバーっぽくなったような…?

 

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パステルは直接ぬったあとに指でぽんぽんとばかしていくとなじみます。
最初に塗った黄色いところに重ねてしまうと黄色が薄くなってしまうので、
ここを避けて塗るのがポイント!

それから、焼きあがったら色が濃くなるというのを頭に入れておいてください。
塗った面積が1/4くらいまで縮むわけですから、
色もぎゅーっと凝縮(?)されてしまうわけです。

ちょっと薄いかな?と思うくらいから試してみてくださいね。

 
特に油性ペンなどや絵の具を使って塗る場合、
焼いた後にペラっと剥がれてしまうことも…。

さて、焼きましょう!

プラバンの焼き方は?

オーブントースターを使います。

 

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ちなみに我が家はオーブンレンジしかなったので
これはリサイクルショップでプラバン用に安いのを買ってきました♪

もちろんオーブンレンジでもOKです。
その場合は余熱なしの200℃くらいを目安にすると良いみたいですね。
でも個体差があるので様子を見ながらやったほうがいいです。

アルミホイルをくしゃくしゃにして、その上にプラバンを置きます。
アルミホイルをそのまま使ってしまうとプラバンがくっついてしまうので注意!

 
余熱してから入れたほうがいいですね。
余熱をしないままで入れてしまうと縮み方に差が出てしまうこともあり、
歪む原因になってしまいます。

それから、プラバンは着色面が下になるように置くというのもポイントです。

 
どれくらいで縮み始めるかというのはオーブントースターによって違うものの、
早いものだと10秒経たないうちに突然ぐにゃ!っと縮み始めるので
びっくりしてしまうかもしれません。

しかもちょっと凝ったデザインのものだとぐちゃぐちゃになったように
見えてしまうこともあり「え!失敗した!?」と思ってしまうことも…。

でも時間が経つとちゃんと平らになるので
驚いて扉を開けたりしないようにしましょう。
縮んだものが平らになったら焼き上がりなので、取り出します。

 
アルミホイルごと取り出すか、割り箸で取り出しましょう。
ただ、焼きあがったばかりのプラバンはとても柔らかいので
先のとがっている箸のほうがつまみやすいかも。。

今回はちょっと丸みのあるデザインにしたいので、
木綿の手袋をして手の上にプラバンを置き、
シャープペンの裏などの丸みを利用して中心を押し、少しくぼませます。
 

そして出来上がったのがこちら!

 

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ちょっと丸め具合が違いますね(笑)

プラバンは焼き上がりはとても柔らかいんですが、
外に出すとあっという間に硬くなってしまいます…。
なので速さ勝負!

でも、もし失敗してしまってももう1度くらいなら
焼きなおすことによってまた柔らかくなります。

何度も焼きなおしてしまうと失敗してしまう可能性が高くなってしまいますが、
慣れるまでは焼き直しにも挑戦してみるといいですね。

 
今回は少し丸めたかったので手の上に取り出していますが、
まっすぐ平らにしたい場合は辞書を2つ使ってその間に挟んだり、
2枚の金属トレイに挟むのがおすすめ。

これにピンバイスで穴をあけて中央に半球パール、その他パーツをつけて

 
ピアスが完成!

 

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チェーンをつけるとゆらゆらゆれてかわいいです^^

ちなみに、焼く前に穴あけパンチを使って穴をあけておくと
焼いた時に丸カンなどのパーツを通すのにちょうどいいサイズの穴になります。
ちょっと見当たらなかったので今回はピンバイスを使いましたが
どちらも100円ショップで用意できるのでチェックしてみてくださいね。

最近はピアスパーツなどを取り扱っている100円ショップも増えてきたみたいです。
イヤリングパーツは私自身複数の100円ショップでみかけています。

プラバンはもっと高いものもあるんですが、
実際に使ってみたもののそれほど違いは確認できず…。

 
プラバンを使ったアクセサリーは小さい子供にも人気があるみたいですね。
今回はピアスパーツをつけてみましたが、イヤリングパーツにして
子供用のアクセサリーを作るのもおすすめ☆

子供と一緒に作れば親子のきずなが深まること
間違いなしではないでしょうか(*¨*)

 
プラバンはほんとに安いので、何度失敗してもそれほど痛くないのが良いところ。
色鉛筆やパステル、やすりなどなども100円ショップで買えるので、
初期投資を抑えて簡単にできるハンドメイドに挑戦したいと思っている人には
最適だと思います。

焼きあがったプラバンは硬くてとても丈夫なので、
強度が必要なアクセサリーを作りたいと思っている時にも大活躍してくれますよ♪

是非是非挑戦してみてくださいね。

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