ハンドメイドで副業!フェルトコースターの作り方紹介

こんにちは!真由美です。
もうそろそろ暑さも落ち着く頃でしょうか…

外で働いている方たちは本当にすごいですね^^;
私は毎日家の中で涼んでいるので絶対にマネできないなぁと思ってしまいます。
 

最近はまたまたハンドメイドのことに興味が沸いてきて、
家に遊びにきた友達と一緒にハンドメイドサイトのminneを
覗いていたりしたんですが、そこで友達が「私もつくってみたい!」との
一言。

 
ただ、友達はミシンはもちろん、手縫いもあまり難しいのはできない、
細かいのは苦手というタイプらしく…。

最近ハンドメイドに興味が出てきたものの、同じく細かい作業が苦手!という
方は多いのではないでしょうか?
ハンドメイド=細かい作業というイメージもありますよね~。

 
そこで、できるだけ簡単にできるハンドメイドはなにかということについて
ちょっと考えてみました。

 

とても簡単にできるハンドメイドとは?

 
これは人によっても何が簡単かというのは違うはず。

でも、やっぱりミシンを使わない、特別な道具も使わないというのが
最低条件ではないでしょうか?

そこでおすすめなのがフェルト!

フェルトといえば小さいころに使って遊んだイメージはありませんか?

そのフェルトがハンドメイドの業界でも大活躍してるんです♪
フェルトの良いところといえば、なんといっても扱いやすいということ。

普通の布は切りっぱなしの状態だとどんどんほつれてしまいますよね。
そのためほつれ止めをしなければならないわけですが、フェルトであれば
切りっぱなしでもほつれることなし!

 
ほんとに加工しやすいし作品も作りやすいのでこれからハンドメイドを
始めたいと思っているけれど難しいのは苦手…という方もフェルトから
チェックしてみてくださいね。

ちなみに、昔は小さいサイズのものが1枚70円ほどで売っていたんですが、
今は100円ショップならどこでも売っているといっても間違いないほど
定番の商品です。

でもなにを作ればいいのか??という方のためにハンドメイド初心者でも
できる簡単なフェルトコースターの作り方に
ついてご紹介します。

 

フェルトでできる簡単コースター

まず、作りたいコースターのサイズと同じフェルトを色違いで2枚用意します。

 

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大体縦横9~10センチサイズくらいでしょうか。
使うのはこれと針、糸だけ。

それぞれのフェルトを2分割します。

 

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続いて

 

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このようにして右上部分を縫い合わせて

 

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こんな形でどんどん重ねて縫い進めていきます。

 

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完成!

とても簡単ですが、それっぽい(?)コースターの完成です。

重ね合わせて縫い合わせる形になっているので、吸水性もばっちり!

ちなみにこんな感じで4分割にしたものを同じく重ね合わせて

 

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さらにチェックの細かいコースターも作れます。

 

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右側のコースターは8分割したもの。
ここまでくるとちょっと面倒です(´・ω・`)

 

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いかがでしょうか。
とっても簡単なのでぜひチャレンジしてみてくださいね。

ちなみに、今は100円ショップで色違いのフェルトがセットになった
商品が出ているので、100円で何枚もできちゃいます。

縫物が苦手な人でもこれくらいならできるはず♪
普通の布なら切り口は全部とめる必要がありますが、
フェルトならその必要もありません。

水分を吸収したコースターはしっかり乾燥させてから
つかってくださいね☆

耐久性にも優れているので汚れたら洗っても簡単に壊れるような
ことはありません。
材料費が安いので汚れたら交換するのもありですね!

 

ハンドメイド初心者の強い味方 ボンド

 
そもそも縫うのが苦手だからフェルトを縫うのも心配…
という方もいるかもしれません。

 
そこでおすすめなのがボンド!

ボンドといえば、誰でも一度は工作などで使ったことがあるはず。
あのボンドがハンドメイドの時短にも役立ってくれるんです。

なんとなくしっかり縫ったほうがいいような気がするかもしれませんが、
縫い方が甘くてあとからほつれてくる可能性を考えると
ボンドのほうがよっぽどしっかりとまってくれます。

 
うれしいことにボンドも100円ショップで販売されているので、
フェルトと一緒に購入してみてくださいね。

先にご紹介したように針と糸を使って縫う部分をボンドでとめるだけ
なのでとても簡単です。

ただ、ボンドにはいくつかの種類がありますよね。
100円ショップで販売されているボンドもいろいろあるので、
何用のボンドなのかよく確認したうえで購入しましょう。

 
例えば、プラスチック用、布用というようにわかれています。
多目的というボンドもありますが、いろいろ使ってみて思うのは
やっぱり「○○用」というボンドを選んだほうがしっかりくっつく
いうこと。

 
まあこのあたりは個人の判断になってしまいますが、
実際に使って確かめてみてくださいね☆
用途別にいくつか用意しておくのがおすすめ!

 

ハンドメイド用接着剤選びのポイント

 
接着剤を塗るのが苦手という人におすすめしたいのが、
キャップにハケがついていてハケで塗れるタイプの接着剤。
ふつう、接着剤というとチューブの先から直接くっつけたい部分に
塗って使いますよね。

でも量が付きすぎてしまったり、逆に細かいところにつかなくて
イライラすることも…。
ハケタイプであれば量を調整しながら細かいところにまで
しっかり塗ることができるんので安心☆

ちなみに、2剤を混ぜて使うタイプの接着剤もあります。
こちらは混ぜ合わせる分量を間違えてしまうとうまく固まらないことも
あるのである程度慎重さと慣れが必要になってしまいますが、
かなりしっかりくっついてくれるのでおすすめです。

くっつけたらすぐに硬化するというわけではなく、商品によって
5分で硬化、30分で硬化、90分で硬化という形で違いがあります。

強度については90分で硬化タイプが一番しっかりしているようなので、
しっかりとめたいものがある場合は2剤90分タイプを
選んでみてくださいね。

 

ハンドメイド用接着剤選びの注意点

 

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そもそも接着剤なんてどれも同じものなんじゃないの?と思っている
方もいるかもしれません。
ですが、そんなことはないんです!

ハンドメイドをするうえで特に注意しておきたいポイントともいえるのが、
透明度に関すること。

 
例えば、完成した作品の中でも目に見える部分に接着剤を使う場合、
しっかり透明になってくれるものを選ぶ必要があります。

見えないところに使うものであれば特に問題ないかもしれませんが、
接着剤によってはクリーム色っぽくなったりくすんでしまうものがあるので
注意してくださいね。

 
100円ショップの接着剤は安くていいんですが、時間がたつと劣化して
黄色っぽくなってしまうものが多いといわれています。
そのため、年数が経過しても劣化しにくい接着剤を探しているという
ことであれば100円ショップのものではなく、ちょっと高めのものを
選択したほうがいいかも…。

 
次に、粘度の問題があります。
接着剤の中には水のようにさらさらしたものもあれば、どろっとした粘度の
高いものもあるわけです。

さらっとしたものは薄い布や平らな金属同士をくっつけるのには特に問題が
ないんですが、凹凸のあるパーツなどをくっつける時にはある程度
粘度があるものじゃないと途中で取れてしまうことがある
ので
注意してくださいね。

 
ちなみに、粘度の高い接着剤の中には硬化したあともさわるとぶよぶよした
状態のものが多いです。
このあたりは接着剤を選ぶ際にそれぞれの注意書きをチェックすれば
失敗しにくいはず。

 
それからもうひとつ!
接着剤の中には塗ったあとに周りが白くなってしまうものがあります。
せっかくアクセサリーパーツなどがキレイにできていたとしても白っぽくなって
しまえばその時点で失敗…というアイテムもあるはずなので注意が必要!

 

ハンドメイドの接着剤がうまくつかない!?

 
接着剤やボンドを使ってハンドメイドアイテムを作ってみたところ、しっかり
くっつかずに取れてしまった…!という経験はありませんか?

これはその接着剤自体に問題があったわけではなく、使い方を間違えていた
可能性もある
んです。

 
まず、硬化する時間というのは接着剤によって違います。これを間違えて
まだ固まっていない接着部分に触れ、取ってしまう人もいるようなので
注意が必要ですよ~。

例えば、「4分で硬化開始」という接着剤があります。
でも、こういった接着剤の中には確かに固まり始まるのは塗ってから
4分後くらいであるものの、完璧に固まるまでには24時間かかる
ようなものも
多いんです!

 
どの接着剤も硬化時間が早いほうが売れやすいからなのかはよくわかりませんが
硬化開始時間を大々的にパッケージに書いておいて完全硬化時間は
小さく書かれているので見落としがちなポイントですね^^;

 
それから、いくら強力な接着剤だったとしても塗布面が小さいとうまくくっついて
くれません。

接着剤やボンドを付ける範囲は広ければ広いほどしっかりとまってくれるものだと
考えましょう!

強力タイプだからちょこっと塗っただけでもしっかりくっついてくれるはず!
と思っていると簡単にはがれてしまうわけですね。
このあたりは特に注意しておきましょう。

 
強度などについてあまり考えずに適当に接着剤選びをした場合、
ハンドメイド商品として販売するものを作る場合、お客さんの手元に届いた
時点ですでに壊れていた…!というケースも考えられます。

そのような状態ではリピーターになってもらうことはできませんよね…。

郵送で発送する場合、お客さんの手元に届くまでにはその他の郵便物に
もまれる形になるわけです。
その中で壊れてしまう可能性も考え、十分な対策をとりましょう!

 

簡単でしっかり接着!グルーガンとは?

 
グルーガンというアイテムをご存じでしょうか?
こちらです。

 

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100円ショップのダイソーで買えます!
※ご覧のとおり200円ですが…(ダイソー多いですよね^^;)

 
ちょっと余談なんですが私の記憶が正しければ数年前までは
ダイソーのグルーガンは100円でした。
でもとにかくコードが短くて延長コードも買わないと使いものに
ならない!

というか延長コードもセットで購入させることを前提に開発した
としか思えない長さだったんですが今日買ってきてみたら
なんとコードが1メートルになっているではないですか!

 
で、それに気づいたのが家に帰ってきてからでして…。
つまり勝手にコードが短いと思っていた私は延長コードも一緒に
購入してきたわけです^^;

100円から200円になってますが、そもそもグルーガン自体普通に
買うと500円以上するものなので、延長コードを買わなくて
良くなったことも含めると200円という金額でもお得だと思います。

話を戻します。

このアイテムは、専用のグルースティックという棒状の
ボンド(写真右)を差し込んで
それを溶かして使うアイテムです。

グルースティックも100円なので併せて300円。

ちなみに、グルースティックには他にもピンクとかブラウンといった種類が
あります。
ただの接着剤として使う分にはクリアで問題ないです。

ボンド代わりに使うことができるのですが、グルースティックはすぐに固まって
しまうので素早さが大切!

接着剤やボンド、グルーガンを活用してお手軽ハンドメイドに
挑戦してみてくださいね☆

 
 
でも、あれこれ材料をそろえなければ…ということになると
やっぱり気になるのがお金…。

私はメールレディというお仕事をして気軽に稼いでいます♪
これは自宅でメール交換をするだけで稼げる在宅ワークなので、
気になる方はぜひチェックしてみてくださいね^^
 
こちらで詳しくご紹介しています。

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簡単ハンドメイドでプラバンアクセサリー!作り方のポイント

こんばんは!真由美です^^

最近増々ハンドメイドの人気が高まっているような気がします…。

テレビとか雑誌でも取り上げられることは多いですよね~。
それと、もうすぐ春ということもあり、子供が学校で使う給食袋を
ハンドメイドで作ろうと思っている方も多いはず。

今どきの子供はほんとにとってもおしゃれなのでママも大変そうです^^;

おしゃれといえば、子供にもプラバンを使ったアクセサリーが人気なんだとか!
プラバンアクセは今ほんとに人気がありますよね~。

しかも嬉しいことに原価が安い!
だって100円ショップで買えますから(´▽`)

そこで今日はそんなプラバンを使った
アクセサリー作りについてご紹介したいと思います♪
これから挑戦したいと思っている方は是非参考にしてみてくださいね★

プラバンを使ったピアスの作り方

まず、プラバンを用意してください。

こちら100円ショップで買ってきました~。

 

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かなり大きい。
これでピアスなんて作ったらかなりできそうです。

 
で、プラバンといってもいろいろな種類があるんですが、
特にチェックしてほしいのが厚さです。
商品によって暑さが違うんですが一般的にアクセサリー作りでは
2ミリとか3ミリのものを使うことがほとんどでしょう。

今回は2ミリのタイプを使って簡単なピアスを作ってみます★

 
まず、適当な大きさにプラバンを切りましょう。
大きいままだと使いにくいです。

ここで考えておきたいのが、プラバンは焼いて完成させるんですが、
焼くと元の大きさに比べて約25%のサイズまで縮むということ。

 
縮小率はプラバンによって違うので、自分が作りたいサイズの
アクセを作るには元の大きさとしてどれくらいのものにすればいいのか
考えてみてくださいね^^

ちなみに、今回は1.5センチくらいの大きさを想定しているので、
焼く前は5センチくらいのサイズで作ります。

あ!それから、プラバンは縦と横でも縮み具合が違います。

ほとんどのものは長い辺のほうが大きく縮むので、
このあたりも考えながらデザインを考えてみてください。

そのため、慣れるまでは縦横の縮み具合がある程度違っても
問題ないようなデザインを選択するといいですね。

プラバンにそのまま色鉛筆などで色を塗ってもツルツルしていて色がつかないので、
紙やすりで削りましょう!
全体をまんべんなく。

 
紙やすりも100円ショップで手に入ります。
いろいろな目の細かさがあるんですが、おすすめは#400~600くらい。

 

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次に、図案をトレースしていきます。
最初からプラバンに直接描いてしまうと失敗した時に大変なので、
まずは白い紙に図案を描き、それにプラバンを重ねて
シャープペンでなぞるのがおすすめです。

 

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そしてハサミで切っていくんですが、細かいところは
デザインカッターなどを使ったほうがいいですね。

無理にハサミで切ろうとすると亀裂が入ってしまうこともあるので注意が必要…。
ハサミを使う場合は先の細いものだと細かい作業をする時に便利です。
それと、何度も裏返しながら切りやすい方向で切り進めていくというのもポイント。

切り終わったらシャープペンが残らないようにしっかり消しゴムをかけていきます。

 

プラバンアクセ作り 着色

続いて着色~。
四葉のクローバーにする予定なので、黄色のパステルを使って模様を描きました。

 

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これは色鉛筆でもOKです。
色鉛筆のほうが塗りやすいので、まずはこちらから挑戦してみてくださいね。

更に緑のパステルを塗って濃い目の緑で線をプラスします。
クローバーっぽくなったような…?

 

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パステルは直接ぬったあとに指でぽんぽんとばかしていくとなじみます。
最初に塗った黄色いところに重ねてしまうと黄色が薄くなってしまうので、
ここを避けて塗るのがポイント!

それから、焼きあがったら色が濃くなるというのを頭に入れておいてください。
塗った面積が1/4くらいまで縮むわけですから、
色もぎゅーっと凝縮(?)されてしまうわけです。

ちょっと薄いかな?と思うくらいから試してみてくださいね。

 
特に油性ペンなどや絵の具を使って塗る場合、
焼いた後にペラっと剥がれてしまうことも…。

さて、焼きましょう!

プラバンの焼き方は?

オーブントースターを使います。

 

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ちなみに我が家はオーブンレンジしかなったので
これはリサイクルショップでプラバン用に安いのを買ってきました♪

もちろんオーブンレンジでもOKです。
その場合は余熱なしの200℃くらいを目安にすると良いみたいですね。
でも個体差があるので様子を見ながらやったほうがいいです。

アルミホイルをくしゃくしゃにして、その上にプラバンを置きます。
アルミホイルをそのまま使ってしまうとプラバンがくっついてしまうので注意!

 
余熱してから入れたほうがいいですね。
余熱をしないままで入れてしまうと縮み方に差が出てしまうこともあり、
歪む原因になってしまいます。

それから、プラバンは着色面が下になるように置くというのもポイントです。

 
どれくらいで縮み始めるかというのはオーブントースターによって違うものの、
早いものだと10秒経たないうちに突然ぐにゃ!っと縮み始めるので
びっくりしてしまうかもしれません。

しかもちょっと凝ったデザインのものだとぐちゃぐちゃになったように
見えてしまうこともあり「え!失敗した!?」と思ってしまうことも…。

でも時間が経つとちゃんと平らになるので
驚いて扉を開けたりしないようにしましょう。
縮んだものが平らになったら焼き上がりなので、取り出します。

 
アルミホイルごと取り出すか、割り箸で取り出しましょう。
ただ、焼きあがったばかりのプラバンはとても柔らかいので
先のとがっている箸のほうがつまみやすいかも。。

今回はちょっと丸みのあるデザインにしたいので、
木綿の手袋をして手の上にプラバンを置き、
シャープペンの裏などの丸みを利用して中心を押し、少しくぼませます。
 

そして出来上がったのがこちら!

 

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ちょっと丸め具合が違いますね(笑)

プラバンは焼き上がりはとても柔らかいんですが、
外に出すとあっという間に硬くなってしまいます…。
なので速さ勝負!

でも、もし失敗してしまってももう1度くらいなら
焼きなおすことによってまた柔らかくなります。

何度も焼きなおしてしまうと失敗してしまう可能性が高くなってしまいますが、
慣れるまでは焼き直しにも挑戦してみるといいですね。

 
今回は少し丸めたかったので手の上に取り出していますが、
まっすぐ平らにしたい場合は辞書を2つ使ってその間に挟んだり、
2枚の金属トレイに挟むのがおすすめ。

これにピンバイスで穴をあけて中央に半球パール、その他パーツをつけて

 
ピアスが完成!

 

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チェーンをつけるとゆらゆらゆれてかわいいです^^

ちなみに、焼く前に穴あけパンチを使って穴をあけておくと
焼いた時に丸カンなどのパーツを通すのにちょうどいいサイズの穴になります。
ちょっと見当たらなかったので今回はピンバイスを使いましたが
どちらも100円ショップで用意できるのでチェックしてみてくださいね。

最近はピアスパーツなどを取り扱っている100円ショップも増えてきたみたいです。
イヤリングパーツは私自身複数の100円ショップでみかけています。

プラバンはもっと高いものもあるんですが、
実際に使ってみたもののそれほど違いは確認できず…。

 
プラバンを使ったアクセサリーは小さい子供にも人気があるみたいですね。
今回はピアスパーツをつけてみましたが、イヤリングパーツにして
子供用のアクセサリーを作るのもおすすめ☆

子供と一緒に作れば親子のきずなが深まること
間違いなしではないでしょうか(*¨*)

 
プラバンはほんとに安いので、何度失敗してもそれほど痛くないのが良いところ。
色鉛筆やパステル、やすりなどなども100円ショップで買えるので、
初期投資を抑えて簡単にできるハンドメイドに挑戦したいと思っている人には
最適だと思います。

焼きあがったプラバンは硬くてとても丈夫なので、
強度が必要なアクセサリーを作りたいと思っている時にも大活躍してくれますよ♪

是非是非挑戦してみてくださいね。

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ハンドメイドの中でも人気のレジンに挑戦!副業にも☆

こんにちは!真由美です。
前回はこれからハンドメイドに挑戦していく意気込みについて書いたのですが、
あれからどんどんハンドメイド意欲が沸き、いろいろ道具を揃えてみました♪

ということで、今回はこれからハンドメイドを始めるにあたり
用意しておいたほうが良い道具についてご紹介したいと思います。
 

でも、何を作るのかによって用意すべき道具って違ってくるんですよね…。

私がとりあえず揃えてみたのがレジン関係!
とアクセサリー系なのですが、最近は主婦の間でレジンの人気が
高まってきているとのことなので今回はレジン系の材料と
材料選びの注意点についてご紹介したいと思います。
 

そもそもレジンってなに?

ハンドメイドの中でも特に人気が高まっているのが
レジンではないでしょうか。
でもレジンってなに?という方も多いはず。

ハンドメイド販売系のサイトでよく見かけるレジンですが、
これは簡単に説明すると樹脂のこと。

これを使うことによって透明感と強度のあるおしゃれな
かわいいアクセサリーが作れちゃうんです♪
ハンドメイドの業界では主にピアスとかネックレス、
キーホルダーなんかを作るのにつかわれています。
 

レジンとは?

ハンドメイドで副業をしたい!と思っている方はレジンから
チェックしてみるのもおすすめ☆
 

レジンといっても様々な種類があるんですが、これからハンドメイドで
レジンを取り扱いたいと思っているのであれば、
紫外線を当てることによって固まるUVレジンか
放置しておくことで固まるエポキシレジンがおすすめです。

エポキシレジンは2液混合型とも言われていて、1液と2液を
混ぜ合わせることによって固まるタイプのものです。
 

様々な商品が出ているんですが、よく言われるのが、
「レジンは高いものほど質が良い」ということ。
いろいろ試してみましたが、やっぱり他の製品に比べて
極端に安いものはしばらくすると黄色っぽくなってしまったり、
しっかり固めてもベタベタするものが多かったです…。
 

レジンを始めるのに必要なもの

まずはエポキシレジンとUVレジンのどちらを使うのか決めましょう!
 

最低限必要になるのが
・エポキシレジン…デジタルのはかり
・UVレジン…UVライト
 

UVレジンはけっこう安い物が出ているんですがUVライトを
購入する必要があります。

エポキシレジンはデジタルのはかりを持っている方ならば
レジンを購入するだけでいいんですが、UVレジンに比べて高いものが多いので、
どちらを始めるにしても同じくらいの費用がかかると思っておいたほうが
いいかもしれません。

ちなみに、UVレジンは太陽の光でも固めることができるんですが、
UVライトを使ったのに比べると時間がかかってしまいます。
ハンドメイドで素敵な作品を量産したい!と思っている人は
UVライトを購入したほうがいいですね。

レジンセットなんかも販売されていて、そういったものだと
UVライト付きで5000円~くらいで販売されています。
 

それと、実は最近100円ショップでもレジンが販売されているんです!
これはUVレジンのほうですね。

内容量は少なく、作品を作ってからしばらく時間が経つと透明度が
弱くなってしまうというデメリットはありますが、
とりあえず試してみたいという方は購入してみるのも良いかも☆
 

レジンでイヤホンジャックを作ってみた

実際にイヤホンジャックを作ってみます!

まず用意したのはこちら。
 

レジンでイヤホンジャック作り

土台とも言えるミール皿、そのミール皿に敷く紙、レジン、封入パーツ各種。
 

まずは土台用の紙をミール皿の大きさに合わせて切り、
ミール更にレジンを薄く塗ってから紙を敷き、再度少量のレジンを塗って硬化!
UVライトで2分ほど紫外線を照射します。

更にレジンを盛ってお花パーツや封入パーツをいろいろ並べて硬化、
固まったら再度レジンを盛って硬化…。

レジンでイヤホンジャック作り

 

ぷっくりするまで盛って硬化させたものに
イヤホンジャックパーツを付ければ完成!

レジンを使ったハンドメイド

 

ほんの10分ほどでできましたー(^o^)

UVレジンの魅力はこの横からみた時にぷっくりするほど盛れるっていう
ことだと思います。

主婦におすすめのハンドメイド

それに、立体感のあるデザインもしやすいので、使い方次第で
いろいろできるのも魅力!
 

ミール皿や敷紙、封入パーツにはいろいろな種類があるので
組み合わせとアイディア次第でいろいろなものが作れますよ♪

封入パーツはいろいろ用意しておくと作れるものの幅も広がるのでおすすめ!
今回はドライフラワーとホログラム、半球パールなどを使っています。

まずは100円ショップを覗いていろいろ使えそうな
アイテムをチェックしてみてくださいね♪
いろいろな100円ショップでレジンに使えるアイテムを取り扱っています。
 

ちなみにイヤホンジャックパーツも100円ショップで売っているので、
ハンドメイドをするうえで必要になってくる材料はほとんど
100円ショップで購入できるといっても過言ではないくらいなんです。

次回はレジン作成やその他のハンドメイド作品を作っていく際にあると
便利な道具なんかについてご紹介していければと思います♪

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